うずまきチネイザン

swirl-8 チネイザンって何?

チネイザン(氣内臓療法)とは、古くからタオに伝わる気功療法の一つで、おなかへのタッチを中心とした
ホリスティックなセラピーです。

文化大革命などの影響で歴史から消え去ろうとしていたテクニックですが、タオの世界的権威である謝明徳(マンタックチア)老師が、現代医学を取り入れて再生したものです。

元来、内臓と感情には密接な関係があります。チネイザンでは内臓に直接働きかけるとともに、感情のバランスも整え、全体の生命力を高めることを目指しています。

単に肉体だけではないホリスティックな療法として、セレブリティが集まるチバソムなどの高級スパでも好評を博し、ヨーロッパやアメリカでも注目を浴びています。

マッサージするのみでなく、気功や瞑想、呼吸法を取り入れ、より包括的なアプローチを持ったユニークなセラピーです。

 

swirl-8 生命力への働きかけ

「腹を割る」「腹を決める」「腹黒い」

日本語には「ハラ」を使った表現が多くありますね。おなかには何か重要なもの、その人の核となるものがあるようです。体の中心部に位置するおなか。チネイザンでは、そのおなかにフォーカスした深いタッチによって、生命力の源、人間の根源の力へ働きかけます。

チネイザンは、何かを“治す”施術ではなく、肉体・精神・感情のバランスを整えることを目指しています。本来の自分と繋がるために、その時その人に必要な変化が起こるのをお手伝いするのがチネイザンです。

 

swirl-8 何に効くの?

チネイザンは何かを治す施術ではありません。しかし、報告されている変化の中には

  •  内臓の機能向上
  •  便通の改善
  •  腰痛や肉体的な疲労、だるさの軽減
  •  生理痛、生理不順、冷え性の緩和
  •  リラクゼーション、ストレス緩和、安心感
  •  感情の安定・ 解放、気力の向上

などがあげられます。

また、よく眠れた、翌朝の目覚めがすっきりした、食欲過多が収まった、顔の輪郭がすっきりした、顎がゆるんで楽になった、重要な決心がついた、葛藤が解放された、などさまざまなご感想をいただいています。

swirl-8 どのくらいの頻度で受ければいいの?

チネイザンは、たとえば、週に1度5回受けるなど、定期的に受けるとより効果的です。一度だけでも変化や効果を感じる場合もありますが、効果を感じるまでにさらに数回セッションが必要な事も多いです。